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1月 |
ブリスベン補習授業校設立準備開始 | |
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12月 |
学校運営委員会設置 | |
| 昭和52年 |
2月 |
小学部設置(クイーンズランド大学) |
| 昭和53年 |
3月 |
国際学級設置 |
| 昭和57年 |
10月 |
中学部設置 |
| 昭和61年 |
3月 |
補習校開校10周年記念パーティーを開催 |
| 平成2年 |
4月 |
セント・ピータース・カレッジに校舎移転 |
| 平成3年 |
4月 |
ナジ・ジュニア・カレッジに校舎移転 |
| 平成4年 |
1月 |
鳩山文部大臣来校 |
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4月 |
文部省派遣初代校長小林省三着任 | |
| 学校事務所開設(ウォーター・フロント・プレイス) | ||
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9月 |
ゴールド・コースト地区で日本語学校開設 | |
| 平成5年 |
3月 |
学校事務所をタリンガ地区に移転 |
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4月 |
ゴールドコースト日本語補習校設立 | |
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7月 |
ブリスベン校、校歌・校章設定 | |
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12月 |
ゴールド・コースト校への支援開始 | |
| 平成6年 |
2月 |
統一校準備委員会開催 |
| 4月 | クイーンズランド日本語補習授業校設立 | |
| 平成7年 |
4月 |
文部省派遣二代目校長互井俊之着任 |
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10月 |
社会科見学(ブリスベン空港) | |
| 平成8年 |
4月 |
ゴールド・コースト校幼稚部再開 |
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10月 |
校外学習(ワイルド・フレイズ・パーク) | |
| 平成9年 |
11月 |
校外学習(パラダイス・カントリー) |
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平成10年 |
4月 |
文部省派遣三代目校長友部政勝着任 |
| 10月 | 校外学習(ノースパイン・カントリー・パーク) | |
| 平成11年 | 10月 | 校外学習(ワイルドフレイズパーク・キングスヒンターランド) |
| 平成12年 | 10月 | 校外学習(盲導犬センター) |
| 平成13年 | 4月 | 文部科学省派遣四代目校長梶田悦朗着任 |
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平成14年 |
6月 | 校外学習(BNE校/ワイベンホーダム) |
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10月 |
校外学習(GC校/サンダーバードパーク) | |
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平成15年 |
8月 |
創立10周年記念運動会 |
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10月 |
校外学習(両校/オーストラリア動物園) | |
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平成16年 |
4月 |
文部科学省派遣第五代校長永島昭雄着任 |
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10月 |
校外学習 GC校:クイーンズランド博物館 BNE校:マウントクーサボタニカルガーデン |
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| 平成17年 |
10月 |
校外学習 GC校:カランビン・ワイルドライフサンクチュアリー BNE校:イプスウィッチ・レールウェイミュージアム |
文部科学省派遣の校長とそれぞれの日本人会や保護者会の代表者が運営委員となり、日々教育活動に従事しています。
法的には私立の学校ですが、在ブリスベン日本国総領事館より指導・監督を受けており、極めて公共性の高い学校です。
文部科学省学習指導要領の指針および指導の重点、加えて海外にあることを十分に生かした学校教育目標および学校の経営の方針と重点を受けて編成する。
(1)教育目標
人間尊重の精神を基本として、日本人としての国民的自覚をもつとともに、国際社会に生きる品位と実力を備え、社会の発展に寄与するたくましい実践力のある人間の育成を目指す。このために、次の目標を設定する。
- 良く考え自分で学ぶ子
- ねばり強く最後まで頑張る子
- 外国の友達と仲よくできる子
教育目標を達成するための基本方針
- 基礎的、基本的な内容を重視し、個に応じた学習指導法の工夫と改善に努める。
- 児童・生徒が生き生きと意欲的に学校(現地校、補習校)生活を送ることができるようにするために、児童・生徒相互、児童・生徒と教師、教師相互の豊かな人間関係の確立に努める。
- 現地校においては交流の機会を生かし、国際理解を深めるとともに、補習校においても日本語の能力の伸長を図り、学校行事等を通して、家庭や地域との連携を密にして、我が国の文化や伝統についての理解を深める。
(2)指導の重点
教科 個性を伸ばす指導の徹底を図り、各教科の基礎的・基本的内容を確実に身につけさせる。
特別活動 一人一人が十分に活動できる場を設定し、体験を通して主体的に取り組む能力や態度の育成を図る。
集団活動の中で、他を尊重し自己を生かす能力や、公共に奉仕する実践力を身につけさせる。
生活指導・進路指導 児童一人一人を正しく理解し、実態に即した指導が図れるように努める。
将来への目当てをもって自己の進む道を選択できるように、家庭との連携をとりながら指導の充実に努める。