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Health>心と身体の健康
ヨーグルトで体脂肪を減らす
オーストラリアで発行された健康情報誌によれば、米国テネシー大学の研究によると、3サーブのヨーグルト(300mlから500ml)を12週間にわたり毎日摂取した男性グループは、そうでないグループに比べ体脂肪が61%、胃脂肪も81%、多く減少する事を発見したそうです。 ご存知の通りヨーグルトは牛乳などを、乳酸菌または酵母で発酵させた製品で、牛乳の豊富な栄養をそっくりそのまま引き受けています。 ヨーグルトに含まれるタンパク質は、牛乳がヨーグルトになる際、一部が乳酸菌によってアミノ酸等に分解されるので牛乳よりも消化吸収が良くなるそうです。一方カルシウムは乳酸と結びつき乳酸カルシウムとなり、腸で消化吸収され易くなるそうです。 タンパク質は筋肉、内臓、皮膚などを構成し、また脂肪の代謝を促進する働きもあるようです。そして、カルシウムは食事中の脂肪の吸収を妨害する働きがあるのではと言われています。 ヨーグルトが直接的に脂肪を燃焼する訳ではないようですが、タンパク質やカルシウムが早く体内に吸収される事により、身体が不必要な脂肪等を吸収してしまう事を未然に防いでくれるからなのかもしれませんね。 更に、カルシウムの豊富なヨーグルトを食べる事で、血液中のカルシウム不足を妨げ、イライラを押さえる効果もあるそうです。 ヨーグルトに含まれる良質のタンパク質やカルシウムは、消化吸収され易いと言われていますが、一度の食事で摂取できる量には限りがあります。そして、健康食品であるヨーグルトといえども、食べ過ぎては良くありませんので、適量を数回に分けて摂りたいものですね。
ヨーグルト A University of Tennessee study in the US found that men who added three servings of yoghurt a day to their diets lost 61 per cent more body fat and 81 percent more stomach fat over 12 weeks than men who didn’t eat yoghurt 米国テネシー大学の研究によると、3サーブのヨーグルトを12週間にわたり摂取した男性グループは、そうでないグループに比べ体脂肪が61%、胃脂肪も81%、多く減少する事を発見した。 Australian Men’s Health November 2004 Edition, “the abs diet”, p109
Health>心と身体の健康:2006年3月24日更新 Copyright (C) 2006 Petit Commerce. All rights reserved. |