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Toyota Motor Company トヨタ自動車
“One survey showed that 75 percent of Toyota buyers were highly satisfied and about 75 percent intended to buy a Toyota again” "ある調査によると、トヨタ車購入者の75パーセントが(購入した車および販売店のサービスに)大変満足しており、75パーセント(の購買者)がトヨタ車を次回も購入するであろうと回答。" “Intend” = to have a plan するつもり Philip Kotler, “Marketing Management, the Millennium Edition” Prentice Hall International, 2000, p183. *カッコ内は推測的補足になります
この文はPostpurchase Behaviorの項、つまり購買後の顧客反応をテーマとした項にて語られています。 マーケティング業務は顧客が商品やサービスを購入した時点で終わるのではない。その後の顧客反応こそが次回の結果を左右する重要な要因であると説いてき、その一例としてトヨタを挙げています。 日本に一時帰国した際に感心した事があります。それは店員が“有難うございます”と必ず言ってくれる事です。 日本で暮らしていた時にはそれは“あたりまえの事”でした。しかし私が暮らすオーストラリアでは、私の経験上、買い物時の半数は店員の口が開いていません。つまり無視です。私が非白人という理由だからでしょうか?故に私は消費欲をかきたてられる事も無く、少ない収入にもかかわらず貯金をさせて頂いてます。 “有難う”の一言で消費者行動が変わる事をオーストラリア人が知ったら、きっとオーストラリアも消費大国の仲間入りできるのに…。鉱物と自然で外貨を稼ぐオーストラリアより。
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"There are many cases of market challengers that gained ground or even overtook the leader. Toyota today produces more cars than general Motors, …." "市場におけいて挑戦者達が最大手企業に肩を並べる、または追い越すといった事はよくある話です。今日トヨタはGMより多く車を生産している、...。" "… These challengers set high aspirations and leveraged their smaller resources while the market leaders ran their business as usual." "市場リーダーがいつもどおりの運営をしている間に、彼ら挑戦者達は高い志を設定し、(市場リーダーに比べ少ない)経営資源を有効利用に努めたのだ。" aspirations = 熱望,(野心的)志望 leverage = 影響力、借入資本利用 Philip Kotler, “Marketing Management, the Millennium Edition” Prentice Hall International, 2000,
追うものの強みといいますか、追い越すという明確な目標を求心力として、企業を前に押す戦略の一例です。 私は知人の好意により、NHKの番組“プロジェクトX”のビデオ録画をオーストラリアに居ながらにして観させて頂いております。ビデオを観るたびに戦後日本の“欧米に追いつけ追い越せ”の努力に感銘を受けます。 戦後日本経済の躍進こそが今回のテーマのよい一例ですね。
世界のBusinessが認めるJapan : 2006年6月17日更新
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