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WA>西オーストラリア州について
西オーストラリア州の地理
- 南緯31度、統計115度に位置し、地中海性気候に属します。
- シンガポール等と同時刻帯で、日本より1時間遅れです。
- 西オーストラリア州はサマータイムを採用していません。
- 夏(主に1月から3月)は最高気温が30度を超える乾燥した陽気で、冬(主に6月から8月)は最高気温20度程で雨が多いです。
- パースの年間降水量は750ミリから800ミリで、そのほとんどが冬季の雨によってもたらされます。
- 西オーストラリア州の面積は2,532,400平方キロメートルで、国土の約3分の1を占め、日本の国土の約7倍の面積です。
- 最高地点は北西部にあるブルース山(1227m)です。
- 気候は変化にとみ、北部には熱帯性気候、南西部には温帯性気候、内陸は乾燥気候となります。
- 海岸線は計12,500キロメートルにおよび、また州の南北の距離は2400キロメートルになります。
- 東海岸の大都市シドニーとは4127キロも離れています。
- 州の人口は国全人口の10%弱、198万人でその73%が州都パースの都市圏で暮らしています。
- パース周辺のアボリジニはニューンガー族です
- 内陸のカルグーリーには金鉱があり、パース近くのマンダーリング・ダムからおよそ600キロメートルのパイプラインで水が供給されています。
- 人口の約半数はキリスト教アングリカン(英国国協会)に属し、カトリック、メソディスト派と属数は続きます。
- パース市内には、5つ大学があり、ウェスタンオーストラリア大学(1911年創立)、マードック大学(1973)、カーティン工科大学(1987)、エディスコーワン大学、ノートルダム大学です。
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WA>西オーストラリア州について:2006年3月23日更新
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